Windows XPのGENOウイルス(ジェノウイルス)チェック
GENOウイルス(ジェノウイルス)は、Windows系のOSに感染するコンピューターウイルスで、主にWindows XPとWindows 2000が対象とされています。
GENOウイルス(ジェノウイルス)は、感染力が強く厄介なウイルスなので、チェックしたことのない人は、念のためにチェックしてみることをお薦めします。
GENOウイルス(ジェノウイルス)のチェック方法は、いくつかありますが、一番わかりやすいのは、sqlsodbc.chmファイルの容量チェックです。
このファイルサイズが50,727バイトなら正常、違うならウイルス感染の可能性があります。
その他に、レジストリエディタの動作チェックでも確認できます。
Windows XPのGENOウイルス(ジェノウイルス)対策
GENOウイルス(ジェノウイルス)は、攻撃の的をWindows XPとWindows 2000に絞っていることから、とくにWindows XPやWindows 2000を使っている方は次のような対策をしっかり行いましょう。
まず、GENOウイルス(ジェノウイルス)は、Adobe ReaderやFlash Playerの脆弱性をついて感染するウイルスなので、Adobe ReaderやFlash Playerなどのアプリケーションを最新バージョンにする。
Windows Updateを有効にし、システムを最新の状態にする。ウイルス対策などのセキュリティソフトを最新のものに更新する。
これらの対策は必ず行いましょう。